Windows 10でUSBメモリをフォーマットする4つの方法【無料且つ簡単】

投稿者@joan

2018年7月24日

Windows 10/8/7でUSBフラッシュドライブが正常的に表示されないんですか?または破損したため、アクセスできませんか?USBメモリに保存するデータによって、ファイルシステムの形式を変更したい場合は、USBメモリのフォーマットを行う必要があります。

目次(クリック1つで指定したリンク先に飛ぶ)

USBメモリをフォーマットする理由

Windows 10/8/7でいろいろの原因でUSBメモリが正常的に表示されなく、またはアクセスできない場合があります。この時、USBメモリを使用できるようにファイルシステムの形式を変更する必要があって、フォーマットをします。では、以下は、USBメモリのフォーマット必要がある理由を説明します。

● USBメモリは様々なコンピュータに連続することがあるため、ウイルスに感染しました。

● USBメモリが物理的に損傷しています。

USBメモリは書き込み禁止になっています。

● USBメモリに不良セクタがあります。

● USBメモリ中のすべてのデータを消去必要があります。

上記の5つで原因で、USBメモリのファイルシステムの形式を変更する必要があります。では、どんなファイルシステムの形式がUSBメモリに適しますか?

USBメモリに適するいくつかのファイルシステム

Document
FAT32 メリット
  • 現在使われている数多くのOSで扱うことができ、汎用性に富む
デメリット
  • ファイルの容量は最大4GBまでしか保存できない
  • 保存領域は最大2TBまでしか作成できない
NTFS メリット
  • ファイルの容量は無制限
  • Windowsの標準ファイルシステム(WindowsXP以降)
デメリット
  • Windows以外で書き込む場合は専用ソフトの導入が必要
exFAT メリット
  • ファイルの容量は無制限
  • WindowsとMacでも読み書きできる
デメリット
  • Windows 2000以前のOSに対応しておらず、Windows XPでも利用できない
  

以上は、FAT32、NTFS、exFATファイルシステムの形式のメリットとデメリットを紹介しております。ユーザーは自分の場合によって、適用なファイルシステムの形式を選択することができます。しかし、一般的に、Windows環境で使う場合は、「FAT32」と「NTFS」をお勧めします。

Windows 10/8/7でUSBメモリをフォーマットする4つの方法

※ヒント:USBメモリのファイルシステムの形式を変更必要があってから、フォーマットをする場合は、すべてのデータがなくなるから、フォーマットを始める前に、USBメモリの上にのデータをバックアップすればいいと思います。

方法 1. WindowsファイルエクスプローラーでUSBメモリをフォーマット

ファイルエクスプローラは、データベース、永続メッセージキュー、またはトランザクションファイルシステム内の永続データまたは永続データを管理するシステムサービスです。リソースマネージャはデータを格納し、フェールバックを実行します。

WindowsファイルエクスプローラーでUSBフラッシュドライブをフォーマットすることもできます。以下は、USBメモリのフォーマットを行う具体的な手順となります。

手順 1. 「マイコン」または「このPC」をダブルクリックして、Windowsファイルエクスプローラーを開きます。

手順 2. USBフラッシュドライブを右クリックして「フォーマット」を選択します。

PCフォーマット

手順 3. ファイルシステムを選択して、「クイックフォーマット」をアンにして開始します。

フォーマット設定

※ヒント:「クイックフォーマット」にチェックをいれると、フォーマットを早く完了できます。しかし、不良セクターをチェックしません。ディスクをチェックしたい場合は、「クイックフォーマット」にチェックをいれなくてもいいです。

上記の手順に従って、USBメモリをフォーマットすることが完了できます。

方法 2. ディスクの管理でUSBメモリをフォーマット

ディスク管理は、コンピュータで使用する場合の一般的な作業であり、デバッガ、ディスクデフラグツール、およびデフラグツールを含むコンピュータ管理コンソールにあり、ユーザーは一連のディスク管理アプリケーションとして使用できます。

ディスクの管理でもUSBメモリをフォーマットすることができます。詳細な手順は以下を見てください。

手順 1. 「コンピュータ」または「このPC」を右クリックして「管理」を選択してます。

手順 2. 記憶域下の「ディスクの管理」をクリックします。

手順 3. USBメモリを右クリックして「フォーマット」を選択します。

ディスクの管理でフォーマット

手順 4. USBをフォーマットしたいファイルシステムの形式を選択します。「クイックフォーマットする」をチェックいれます。

ファイルシステムの形式を選択

※ヒント:「クイックフォーマットする」にチェックをいれると、フォーマットを早く完了できます。しかし、不良セクターをチェックしません。ディスクをチェックしたい場合は、「クイックフォーマット」にチェックをいれなくてもいいです。

「このボリュームをフォーマットするとボリューム上のすべてのデータが失われます...」という警告メッセージが出た場合は、すべてのデータが失われないように、フォーマットを実行する前にバックアップされているかどうかを確認してください。

方法 3. DiskpartでUSBメモリをフォーマット

Diskpartコマンドは、Windows環境のコマンドで、パーティションの作成、パーティションの削除、パーティションのマージ(拡張)など、ハードディスクのパーティションの管理に使用でき、パーティションマジシャンなどのサードパーティのツールを完全に置き換えることができます。 また、ダイナミックディスクやミラーボリュームの設定など、パーティションマジシャンが実装できない機能もあり、コンピュータの再起動後にパーティションを設定しなくても有効です。

上記の機能の以外、DiskpartコマンドはUSBメモリのファイルシステムの形式を変更したい場合は、フォーマットすることもできます。

手順 1. 「win+R」キーを押して、実行ボックスを開きます。実行ボックスに「diskpart.exe」を入力して、管理者としてDiskpartコマンドを開けます。

手順 2. 次は、以下のコマンドを順番に入力してください。入力ごとにEnterキーを1回押します。

list disk

select disk n (nはフォーマットしたいUSBメモリの番号です)

clean (このコマンドは選択されたディスク上のすべてのデータを削除します)

create partition primary

format fs=fat32

assign letter m: (m:はUSBドライブのドライブ文字を示します。自分のニーズによってそれを変更できます)

Diakpartコマンドでフォーマット

※ヒント:「format fs=fat32」中の「fat32」をほかのファイルシステム形式に変更することができます。例えば、「format fs=ntfs」コマンドに変更してもよろしいです。

方法 4. より簡単にUSBメモリをフォーマット

以上の3つの方法を紹介したけど、慎重でないと間違いを犯すのは簡単です。特にDiskpartコマンドを使用して、ひとつのコマンドが間違うと、不可逆的な結果をもたらすでしょう。

ですから、ここでは、より安全、より簡単なソフトを紹介します。AOMEI Partition Assistant Standardは、世界中のユーザーから良い評価を得たディスク&パーティション管理ソフトです。それはディスク&パーティションを管理する多くの機能を備えます。例えば、「パーティションの拡張ウィザード」を使用して、ディスク領域不足の問題を解決できます。また「パーティションサイズの調整」、「パーティションのマージ」、「パーティションの分割」、「パーティションコピー」などの機能を使用して、ディスクスペースを柔軟に管理できます。また、「フォーマット」機能を使用して、USBメモリのファイルシステムの形式を変更することもできます。

無料でダウンロードしてみてください。インストールして起動します。

手順 1. USBフラッシュドライブを右クリックして「フォーマット」を選択します。

フォーマット

手順 2. ファイルシステムを選択して「はい」をクリックします。

はい

手順 3. 最後に「適用」をクリックしてから「続行」をクリックします。

適用

こうすると、USBメモリをフォーマット完了できます。

まとめ

以上の4つの方法は、どれでもUSBメモリをフォーマットすることができます。しかし、安全性の高さというなら、やはり最後の方法は最もいいと思います。何か間違ったら、やり直すことができます。

またAOMEI Partition Assistant Professional版は、GPTディスクからGPT/MBRにの変換、OSの移行、ダイナミックディスクからベージディスク間の変換およびその他のより高度な機能を備えています。もし、興味があれば、Professionalにアップグレードしてみてください。

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